【緊急報告】マッソーコーチ、涙の復帰戦と「走れるって奇跡だ」と叫んだ日

Hiマッソー!!!マッソーコーチでーす!

いつもはかけっこ教室のコツや、速く走るためのトレーニングについてお話ししている僕マッソーですが、今回はちょっと趣向を変えて、僕自身の超個人的なご報告をさせてもらいマッソー!

実は先日、7月13日(日)。
なんと4ヶ月ぶりに、陸上大会で100mを走ってきました!

結果は11”77!
…って、「おや?」と思ったマッソーね?

そうです、僕の現役時代のベストは10”86。正直、まだまだ程遠い結果マッソー。
残念ながら、走っている姿を撮り忘れてしまい、練習風景の写真しかなくてごめんマッソー!

でもね、この「11”77」というタイムには、僕にとって計り知れないほどの特別な意味が込められているんです。

「走れない体」から這い上がった2年間。あの苦しみを乗り越えて。

実は僕、2年間もの間、腰のケガで「走れない体」でした。

高校生の頃は、体の不調なんて気にせず、ただひたすらバンバン走っていたんです。走れるのが当たり前。そう信じて疑いませんでした。

だからこそ、ケガで走れなくなった時、それはもう地獄でした。
大好きな「走る」ということができない。動きたくても体が言うことを聞かない。
精神的にも本当に辛くて、正直、諦めかけたこともありました。

でも今年に入って、やっと…!
やっとの思いで、大会に出場できるまでに回復することができたんです。

「走れる」って、こんなに幸せなことだったんだ。

結果がどうあれ、あのスタートラインに立てたこと。
もう一度、思い切り走り出せたこと。
ただそれだけで、僕は本当に、本当に嬉しかった。

走れる体って、こんなに感謝できるものなんだって、あの時ほど強く思った日はありませんでした。

ケガをして、痛いほど痛感したんです。
「走れるって、当たり前じゃないんだ」って。

世の中には、生まれつき体が不自由な方や、僕のようにケガで思うように体が動かせない人もたくさんいます。五体満足で生まれた僕は、それだけで奇跡なんだと、心からそう思いました。

怪我が僕に教えてくれた、大切なこと。

ケガが改善して歩けるようになってからは、毎朝、自分の体に感謝するようになりました。

「今日も動ける体に感謝します。ありがとうございます」

そう唱えることで、僕はケガをする前よりも、何十倍も自分の体を大切にするようになりました。

だって、体が動かないと、1日が本当につまらなく感じるんです。やる気もなくなって、何もしたくないって思ってしまう。

だからこそ、動けるうちに、後悔しない生き方をしたい。
そう強く、強く感じています。

そして、このブログを書いている今、改めて思うんです。
僕がこうしてブログを書いたり、かけっこ教室をやったりできているのは、実はこのケガのおかげなんじゃないかって。

もちろん、ケガはしない方が良いに決まっています。
でも、ケガは人を不幸にするだけじゃない。
成長すること、心を切り替えること、そして考え方を変えること。
僕にとって、このケガは間違いなく、人生の大きな転機であり、感謝すべききっかけでした。

そして、僕の挑戦は、これからも続く!

この経験を胸に、僕はこれからも、あの10”86の自己ベストを更新するために!
そして、かけっこ教室の子供たちに「マッソーコーチ、すげぇ!」って言ってもらえるように!
日々鍛錬を重ね、走り続けマッソー!!!

今回の復帰戦は、僕にとって新たなスタートライン。
ぜひ、僕の再挑戦を応援してくれると嬉しいです!

これからも頑張りマッソー!!!!

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