Hiマッソー!!
Sprintジムのマッソーコーチです!
新年度が始まり、さっそく子供たちが大きな一歩を踏み出しました。
先日開催された「第38回 海邦国体記念記録会」。
Sprintジムからは、5年生のベテラン(?)3名と、ピカピカの新1年生3名が100m走に出場しました!
今回は、笑いあり、涙あり、感動ありの大会の様子をお届けしマッソー!


1年生、初めての大きな舞台へ
新1年生の3名にとって、今回は人生初の陸上大会。
あんなに広い競技場で、大勢の観客に見守られながら走るなんて、僕なら心臓がバクバクして逃げ出したくなるレベルです(笑)。
それなのに、子供たちは本番直前までテンション上げ上げ!
「本当に緊張してる?」と疑いたくなるほどのメンタル強者っぷりを見せてくれました。
ところが、いざスタートラインに立つと一変。
さっきまでふざけていた表情が「アスリートの顔」になり、100mを全力で駆け抜けました。


「負けて悔しい」は成長の証
これまで練習では1番や2番になることが多かった1年生たち。
でも、県内の強豪クラブが集まる大会は甘くありませんでした。
初めて味わう「負け」の悔しさ。
ゴールした後、悔しくてボロボロ涙を流し、その場から動けなくなってしまう子もいました。
でも、その涙こそが宝物です。
「次はもっと速くなりたい」
そう心に火がついた瞬間でした。実際、タイムは練習の時よりもずっと速く、自己ベストを更新!上には上がいると知れたことは、彼らにとって最高にいい刺激になったはずです。
5年生が見せた「覚悟」の走り
一方、5年生の3名も久しぶりの大会で緊張の色が見えましたが、本番の集中力はさすがの一言。
スタート前の「覚悟を決めた表情」、めちゃくちゃカッコよかったです!
3名とも見事に自己ベストを更新。
強豪チームに引けを取らない力強い走りに、見ている僕も鳥肌が立ちました。
走り終えた後の、自信に満ち溢れた誇らしげな顔。これが見たくてコーチをやってるんだなと改めて実感しました。



指導者としての「感謝」
実は、僕たち指導者も、大会の結果が出るまでは「自分の教え方は本当に正しいのか?」と不安になることがあります。
でも、今回全力で走り、成長した姿を見せてくれた子供たちのおかげで、僕自身も大きな自信をもらいました。
この結果は、僕の指導というより、子供たちが誰よりも一生懸命頑張ったから。
頑張ってくれた子供たちに、心から「ありがとう」を伝えたいです。
これからも、子供たちが「走るのが楽しい!」と心から思える環境を全力で作っていきマッソー!!
応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

