聴くことの大切さ


Hiマッソー!!!
4月1日。
新年度の令和7年度に変わりました。
子どもたちは
一つ学年が上がります。
大人も
新しい職場になったり
新しい仲間が増えたりと
環境の変化が起こる時期です。
変化すると
新しいことに挑戦したり
立場が変わったりと
プレッシャーやストレスが多い季節でもあります。
そんな中で
子どもたちは
あと1週間ほど春休みがあり
休みで色々気が抜けているのと
まだ、学年が変わった実感がないんじゃないでしょうか?
その証拠に
練習中は
話を聞かないことが多々あり
全然メニューが進まなかった。
休みの延長線で
クラブに参加しているからかもしれないですが
やはり、
子供でも気持ちを切り替えるスイッチを持っておかなければいけないと思っています。
楽しむことをテーマにやっているし
子どもたちの笑顔を大切にしたいのですが、
運動能力を上げる
足を速くすることも目的としてやっているので
ふざけて楽しむんではなく
真剣に楽しむことを子どもたちに
学ばせたいと思っています。
なので、
最後のミーティングで
子どもたちには
少し厳しく
人の話を聞くことの大切さについて
真剣に話をしました。
僕も
子供の頃は
人の話を聞かなかった
やなわらばーだったので
気持ちはわかります。
でも、そのせいで
学べることが学べず
だいぶ時間がかかってしましました。
クラブ生にはそうなってほしくない気持ちがあります。
人が話している時、
特に指導者からの話をしているときは
しっかりスイッチを切り替えて
聴く態度が取れるように学んでほしい気持ちがあります。
なので、
マッソーコーチもいつも優しいだけではないぞっ。
というアピールをしつつ
人の話を聞く大切さや、
お父さんやお母さんが
一生懸命働いて
みんなをかけっこに学ばせてもらっていることについて
話をしました。
園児には
まだ難しい話かもしれませんが
小学生にはしっかり伝えました。
でも、テンションが下がって
聞かなかった子もいるかもしれませんが
少しずつ
すぐにスイッチのON、OFFが切り替えられるように
指導していけたらと思います。
今日もNICEマッソーでありますように。